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郵政否決、そして解散 [世の中]

郵政民営化法案が否決されて、衆議院が解散されることになりましたが、問題は
政府が民営化しないと例えば10年後にどういう問題が起きるかを全く国民に説明
しなかったことが敗因と思います。
郵貯や簡保が適切に運用されずに債務超過になったとき、官営であれば結局税金で
埋めるしかないことを説明して、そのときの消費税や所得税のシミュレーションを
適切に示していれば世論の後押しで可決されたことでしょう。
しかし、上記の裏を言ってしまえば財務省は増税の口実がなくなるために国民に
正しく説明しなかったと思っています。
解散でどのようになるかは不明ですが、岡田総理という可能性もここででてきましたね。
それにしても小泉総理のやり口は、例えば戦争をやるかどうかを国会に諮って
否決されたから衆議院を解散して勝ったら戦争を始めるというのと次元が変わらないと
思います。ある意味危ない人ですね。


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コメント 2

どうも、はじめまして。
すばやいnice!ありがとうございます。
これからもよろしく、です。
by (2005-08-08 17:21) 

うっぴぃ〜

TB ありがとうございます。 ・・・政府民営化って、凄過ぎ。ですが、賛成です。総理は国民が投票して決めるべきなんだよね。!
by うっぴぃ〜 (2005-08-08 18:10) 

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