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NHK杯 第40回記念大会によせて [フィギュアスケート]

見てる人がまだいるかどうかわかりませんが。。。
久々の投稿になります。

さて、明日から広島市において、第40回NHK杯国際フィギュアスケートが開催されます。
残念ながら、全日本も大阪開催とのことで、参戦は断念しました。
広島は高校の修学旅行で訪れて以来で楽しみにしておりましたが、仕方ないことです。お好み焼き、あなご飯、もみまん・・・

ということで、40回目の大会となりますが、思い出されるのは第1回大会。
1979年、世はレイクプラシッドオリンピックシーズン。
13インチのテレビにかじりついて見ていたことを思い出します。
女子シングル優勝者は渡部絵美さん。
フリーの曲は、平部やよいさん作曲のオリジナル、クリスタルファンタジー。
今でも脳内再生できる旋律、演技のすべて。
3Sを転倒したときはヒヤッとしましたが、長い間ISUジャッジセミナーでお手本とされた2Aを決めての優勝に気持ちが高ぶったものでした。

第1回の優勝トロフィー、要するにNHK杯は今と違ってクリスタル硝子の大きな皿状のものでした。

いろいろなドラマもありましたが、ここまで歴史が続いたことに何よりの感謝の気持ちです。
私は過去5回参戦しましたが、思い出深いのはなんといっても仙台で開催された2007年29回大会。
現在はコーチ業をされている武田奈也さんのGPシリーズ最初で最後の表彰台。
そして、利府町で開催された2012大会。
こんなのあり?と思うほどの豪華アサイン。

記念大会なら第1回優勝者をロイヤルボックスにと思いますが、なかなか難しいようなのが残念。
今年もきっとすばらしい、そして楽しい大会になることをお祈りします。
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今井遥選手 引退によせて [フィギュアスケート]

 春の気配は気まぐれで油断すると寒くなる。
 春にどれだけの別れがあるのか。
 今年ももうすぐ春がやってくる。

 2007年11月の仙台市体育館で開催された全日本ジュニア女子FS。
 第3グループの6分間練習でひとりの少女に私は注目した。
 「今にも泣きそうな顔して大丈夫?」
 しかし、演技が始まった瞬間に彼女の左手にキラリと光る才能を見た。
 演技が進むと彼女の左手の指先からはまるで花びらがひらひらと湧き出るのが見えるようだった。
 もう一つの才能を見たのは、ループに入るスピード。
 こんな高速進入していくループを見たことはなかった。世界を見渡せばそんな才能もいると思うのだが、今、目の前に才能を見た。
 その翌年、彼女はJGPで初優勝、そして全日本ジュニアを制覇した。
 彼女の名は今井遥さん。
 当時、14歳の中学生。

 さて、今年も新潟でBSNスケートフェスティバルが開催されるとのことで、遥ちゃんが出演するのは当然として、子供たちのスケート教室のセンセーは村上佳菜子さん。最近テレビで有名です。
 昨年は引退の噂もあり、結局引退詐欺にあったわけですが(笑)、そんな詐欺なら喜んで何度でも引っかかってやりたい。
 どうしようかと思いながらも、インスタその他で情報を総合すると、これで引退の可能性が大きく、万難排して行ってきました。
 仙台から新潟は遠い。
 直線距離なら大したことはないのだが、新幹線だと料金は片道で東京往復並み、時間も東京往復よりもかかる。
 高速バスが選択肢となりますが、暴風警報の中で雪の心配もあり、結局バスでの往路となりました。
 金曜日の夕方、仕事を抜けて途中暴風はありましたが、定刻で到着。
 雪無いじゃん。。。冬靴履いていった私です。

 翌朝、カーテンを開けると、窓越しでもわかるほどの素晴らしい青空。
 朝食を終えて外に出ると、どこまでも青い空。
 
 暴風が空気中のちりをすべて消し去って、遥ちゃんの新たな門出を祝う、これはまさしく天晴れな「遥晴れ」。

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 昨日の暴風は、この空のためにあったのか。
 お天気の神様も粋な計らいするじゃありませんか。
 
 アサヒアレックスアイスアリーナに着くと、大行列が。。。
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 会場に入ればスタンド最後部に巨大バナーが掲示。
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 新潟県連、新潟市、関係者のみなさんありがとう。
 
 新潟市長のご挨拶でエキシビションは始まりました。
 昨年は市長の挨拶で「平昌オリンピックではロシアのキャンプを誘致したい」とおっしゃっておりましたが、多少の曲折はあったと思いますが、しっかり実現して金メダルと銀メダルを後押ししてくれました。
 職員の皆様もがんばったと思います。
 今年のご挨拶では「北京では新潟から代表を」とのお言葉。
 実現してほしいと思います。
 公営リンクを建設して、一線級の選手を誘致し、一国の代表キャンプまで誘致した。実際住んでいる人たちはどう思っているかは知りませんが、一票入れてあげられないのが残念です。こういうところに税金を払いたい。

 さて、エキシビションでは新潟の地元スケーターが終わって、遥ちゃんの最後の滑り。
 曲はサラ・オレインのBring The Snow
 白い衣装で滑る彼女は美しかった。
 全日本の表彰台に立つことは、あと一歩で届かなかった。
 世界選手権の代表に選ばれることもなかった。
 最近は怪我と病気にも悩まされた。
 「死ぬのは怖くないけど、全日本に出られないのは怖い」
 これは「白鳥は順位を気にしない」に匹敵する名言。
 
 初めて見てから10年の月日が流れ、様々な思いが交錯して涙がホロリ・・・
 ほとんどのフィギュアスケーターが連盟への引退届1枚で引退していく中で、たくさんの人に見送られて引退できるのは幸せな引退。
 関係者のみなさん、本当にありがとう。

 今後は新潟への恩返しとして、新潟で後進の指導に当たるという噂もあります。
 あの高速ループを受け継ぐスケーターが日本代表になる日が来たら、それは楽しみだ。

 さみしさと最後の滑りを見届けた満足感でお腹が空きました。
 のどぐろの握りでお腹を満たし、帰途につきました。

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あの日・・・ [フィギュアスケート]

41年前の3月
アジアで初めての世界フィギュアが開催された時
私は大会を報道する新聞記事で「魅了」という言葉を初めて知った。
私は辞書を引いた。
あの日の自分に教えてやりたい。
日本のフィギュアスケーターは、世界を「魅了」する存在になった。
仙台で生まれたフィギュアスケーターがオリンピックを連覇するまでになった、と・・

父が亡くなって、一周忌を済ませて、心に空いた穴は埋められずに、もうすぐ春休みという1977年3月7日、朝のNHKニュースで世界フィギュアスケート選手権に出場するというキュートな日本のフィギュアスケーターに目を奪われた。
ハーフの大きなひとみとスマイル、甘い声の虜になった。
彼女の名は渡部絵美さん。
初恋のフィギュアスケーターでした。

そのころはもちろんネットも無い。ビデオデッキもまだ自宅には無かった。
それでも子供ながらにできる限りの情報を集めた。

代々木で開催された世界フィギュアスケート選手権を報道する記事で「渡部の8位入賞の夢はトリプルサルコーの失敗で夢と消えた」と書かれていた。

その日からトリプルサルコーは何だかわからないけど、そして自分が滑るわけでもないのに倒すべき宿敵となった。

その3年後に開かれる冬季オリンピックはニューヨーク州レイクプラシッドというところで開かれることを知った。
学校教材の地図を見ても、隅から隅まで見てもそんな地名は見つからない。
本屋へ行っても日本語の地図では見当たらない。
英語の地図でやっと見つけた。
ニューヨーク州とは行ってもニューヨーク市とは飛び地みたいなところでした。
現地へ行くことはできなくても、テレビでいいからきっと見たい。
その日から些細なことながら、人生の目標になった。

さて、平昌オリンピックも無事に終わりましたが、政治に翻弄されてしまったことはやはり否定できない大会になりました。
過去最大の政治利用はベルリンオリンピックと言われていますが、レイクプラシッドしかり、今回で3大政治オリンピックだったと思う。

そして、金メダルと銀メダルの残酷なまでの差、メダリストとそのほかの残酷すぎる差は、元からあっても、ますます増大していく現実。
町田樹さんがテレ東のエキシ解説で「やるかやられるか」と言われたそうですが(テレ東難民です。)まさしくその様相は激しくなっています。

本当は力と技と美の祭典、平和の祭典を楽しみたいのですが、残酷な差を目にする度に、人間は誰かを蹴落とさないと生きて行けない現実に引き戻されてしまう。

でも、レイクプラシッドオリンピックで渡部さんが、私の宿敵トリプルサルコーを着氷したときは、とっても幸せでした。
その日から私の人生の目標は、「オリンピックのスタンドに立つ」に変わりました。
まだ実現できないけど、きっと・・・
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羽生結弦 金メダル [フィギュアスケート]

絶賛放置しております。
ピョンチャンオリンピックも折り返し。
放送見てもペアとアイスダンスに冷たい放送事情。
日本が絡まないアイスホッケーも放送ない。
お寒い放送です・・・

さて、ピョンチャンオリンピック男子シングル
羽生結弦が金メダル!!!
おめでとうございます。

怪我のことは言うまい。
恐らく完治はしていないと思われた右足がよくぞ保ってくれた。
ソチからの四年間は怪我と病気との闘いに明け暮れた時間。

私はショートプログラムは職場の向かいがNHKの放送会館なので、仕事を抜け出して(もちろん有給休暇)で8Kシアターで堪能。
フリーは自宅スーパーアリーナで観戦しました。

今日の仙台は吹雪と日差しを繰り返し、SEIMEIが聞こえた瞬間にテレビに暴風警報の字幕。
まさに嵐を呼んだ。

最終滑走のTESカウンターが止まった数字を見て、思わず吠えた。
(自宅でよかった・・・)

仙台駅ではパブリックビューイングに1万8000人とか(駅の機能停止しませんでしたか・)
試合が終わると私も仙台駅前へ。
4年前は配布が朝の4時。しかもドカ雪で車も動かせないので断念。
こんどこそはと号外もらいに行きました。

寒い中を待つこと2時間。
みんな考えることいっしょなのね・・・
ということで、号外ゲット。

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宇野選手とワンツーとは日本も強くなった。
刑事くん、すばらしかった。
ネイサン、シビレタ。
オリンピックを目指した出た人も出られなかった人も、全ての選手に栄光あれ!

マスコミさん、アイスダンスをしっかり放送してください。
日本カップルもすばらしいが、異次元の世界が見られるはず。

エキシのライブがテレ東だって?


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グランプリファイナル 終了によせて [フィギュアスケート]

にゃごやにいってきたがや〜

というわけで、グランプリファイナルも終わってしまいました。
楽しい時間はあっという間・・・

大会二日目 12月8日から参戦しました。
セントレアに着くと、やはり雨だった・・・

氷上世界最強の雨男は伊達ではなかった。
気を取り直して、まずはひつまぶし。

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雨もやんだので会場入りの前に熱田神宮にお参りに行ってきました。
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駆け足でお参りを終えて、いざ会場へ。

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意外にもファイナル初参戦です。

しかし、ガイシホールも約6000人のキャパなら利府でもファイナルできるってことですね>村井知事
まずは全日本やりましょう。

やはり国際大会は楽しい。
腱鞘炎で手が痛かったのがふっとんでしまいました。

結果は、それぞれあって思いもそれぞれ。
今回のMVPを個人的に上げるなら、セルゲイ・ヴォロノフですね。
順位よりもなによりも楽しかった。

日本に来れば、全ての国の選手がホームタウン。
このことを私は誇りたい。

しかし、名古屋ってこんな寒かった?
体感では会場内より外が寒かった。

今回の宿泊は桜通のキャッスルプラザ。
ハードは古いが行き届いている清掃と手入れ。

二日目。
雨は無く
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こんなに美しい空。

お昼は味噌煮込みうどん。
山本屋本店でいただきました。
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試合はまあザギトワさんのえげつなさでしたかね。

三日目
曇り空のなかですが楽しいエキシビション。
お昼は・・・名古屋行ったら食べるのが目的です。
エスカのきしめんのよしだで天ぷらきしめん。

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無化調、無添加のやさしいだしとツルツルのきしめん。
お取り寄せをポチってしまいました。

エキシが終わればフィナーレが始まるときに後ろ髪をぐいぐい引かれながらもセントレアへ向かいました。
やはり前泊、後泊が楽ですね。

えびふりゃ〜食べてない。

現地でお会いした皆様、たまたま隣でお話しできた方、ありがとうございました。
またどこかでお会いしましょう。





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グランプリファイナル 名古屋開幕によせて [フィギュアスケート]

大変永らく放置しておりました。

見てる人いますか?

さて、明日から名古屋市の日本ガイシホールにて、グランプリファイナルが開幕します。
日本での開催は4年ぶりの恒例のローテーション?

私もフィギュアファン歴40周年を記念して、ファイナルに初参戦します。
巷ではドーピング問題で揺れている模様ですが、やっと念願かなって初参戦できることになりました。

本音を言えば羽生選手の5連覇を見たかった。
メドベージェワも見たかった。
いろいろな思いもありますが、夢の時間を楽しんで来ます。

現地でお会いする皆さん、よろしくお願いします。

名古屋めしも堪能したいな・・・
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フィギュアファン歴40周年によせて [フィギュアスケート]

さて、私事ではありますが、本日でフィギュアファン歴40周年を迎えました。
1977年3月、東京でアジア初の世界選手権が代々木で開催されるに当たって、渡部絵美さんがNHKの朝のニュースに出演されていました。
小学校でスケート教室はありましたが、世界選手権という世界が存在することを初めて知りました。
どちらかと言えば、渡部さんのエキゾチックな顔立ちと甘い声の虜になったというのが正しいところですが、テレビにかじりついて世界選手権を見たり、新聞を切り抜いたり、ピンナップ(死語ですね)を集めまくったり。。。

今とはちがって情報も少ないし、マイナースポーツだったし、お金も無いし。。。
今の状況は夢を遥かに超えた状況です。
佐野さんが銅メダル(フリー1位)だったから、少しだけ盛り上がりましたね。
佐野さんは、今の高橋大輔さんや羽生選手以上にキャーキャー言われていたんですよ。

インスブルックオリンピックの翌年でした。
次のオリンピックは、1980年のレイクプラシッド。
世界選手権も(記憶が確かなら)東京の次はオタワ、ドルトムント、そして忘れもしないウィーン。
渡部さんがイエローリバーコンチェルトを演じて、銅メダルをとって、レイクプラシッドへの期待は高まる。
出る人にはもちろん、見る人にとってもオリンピックは特別な舞台。
我が青春のレイクプラシッドは、結果こそ少し残念でしたが、フリーの曲、平部やよいさん作曲のクリスタルファンタジーは、音源も無いようですが、今でもフルコーラスを脳内再生できます。

いつの日にか生観戦と思っても、なかなかチャンスは無く。
そうそう、レイクプラシッドオリンピックの直前に仙台で壮行エキシビションがありました。
死ぬほど行きたかったのですが、中学生に5500円は天文学的な値段でした。

でもね。。。チャンスは逃すともう巡ってこないものなんです。
いまもって、初恋のフィギュアスケーターの渡部絵美さんは生で見たことがありません。

先日の札幌アジア大会で選手村の村長を務められたとのこと。
私も1日でいいからキャサリン村に住みたいと思いました。

長短関係なく、いろいろなファン歴を持つ方がいると思います。
時の流れは残酷で花の命は短い。
でも、今の日本は新たな才能が次々出てくる夢のような状況です。

10年前の30周年は記念事業として、念願の世界選手権に初参戦でした。仙台でNHK杯が初開催されました。
今年は、未だに参戦の無いグランプリファイナルに参戦したいと思います。
50年を迎えるころには、どうなっているかわかりませんが、勝手に盛大に祝いたいと思います。
どんな時代が来ることやら。
楽しみに待つことにします。

bsnスケートフェスティバル2017(ここから当日本番) [フィギュアスケート]

え〜、朝は7時にしっかり起きて、朝食です。
今回の目的は、遥ちゃん6:ノドグロ3:章枝さん1の比率です。

朝食はホテル内で和食ブッフェです。
新潟と言えばコシヒカリ・・・ですが、私がおかしいのか?ご飯が硬くてもっちもちのコシヒカリらしくない朝食でした。
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ということで、友人と合流して、シャトルバスで会場へ。
新潟市にはふるさと納税を今年もします。

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しかし、いいリンクですね。
仙台のように石ころでごまかす自治体とは雲泥の差。

さて、メインリンクでは村主章枝センセーのスパルタスケート教室です。
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エキシビションまでは、またーり。
恒例通り今年も新潟市長のご挨拶。
ヒラマサのキャンプ地にしたいとか。実現までにハードルはありますが、構想はよい。住んでる人にすれば、いろいろありそうですが、私は一票入れてあげられないのは残念。

新潟キッズたちのエキシもなかなか楽しいし、小学一年生の男の子、ゴールドの衣装は伊達ではない。かっけ〜〜〜

今回の目的の60パーセントを占有する遥ちゃん。
なんと・・・・・!!!!!!!!
客電が消える。。。照明が入る!!!
新エキシとのこと。また痩せたみたいです(心配)
3S、2A美麗でした。
ドーナツからビールマンへのポジションチェンジが泣くほど素敵!!
ああ幸せ!!!
演技が終わってついいつもの癖で立ち上がりそうに・・・空気読みました。

章枝さんもいろいろありましょうが・・・元気で滑ってくれました。

その後・・・(内緒)

つーことで、新潟駅に戻って、遅いランチタイム。
駅ナカで新潟名物へぎそばにしました。
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仙台は遠い・・・さあ帰ろう。
遥ちゃんありがとう。
ありがとう新潟。
また会おうノドグロ!


bsnスケートフェスティバル2017(まずは旅日記) [フィギュアスケート]

え〜〜絶賛放置しております。

あけましておめでとうございます。笑

ということで、今年も新潟市のアサヒアレックスアイスアリーナで開催されましたBSNスケートフェスティバルに参戦してきました。
昨年は新幹線で日帰りしたので時間も無く、ノドグロにもありつけずということで、今年は前乗りして、ノドグロリベンジを目的としてプランを組みました。

昨年は新幹線移動で週末パスを使ったとは言え、一財産飛んだ・・・いやいや遥ちゃんのためならえ〜んやこりゃ〜〜

でも、今年は行きだけバス移動にしました。
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磐梯山?を見ながら(寝てた)
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新潟に着いたら、まずはノドグロ。
回転ではありますがなかなかおいしいノドグロにありつけました。
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こっちはノドグロの昆布締め
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ノドグロに満足して外に出ると・・・やはり雨だった。しかも横に降る土砂降り。
氷上世界最強の雨男にやはり歓迎の雨は欠かせない(まったくも〜〜)

宿泊先に一旦戻ると雨も止み、とりあえず市内散策へ。
万代シティというのがなんか真ん中にあるらしいので徒歩で向かう。
GPSナビで見るとメイン道路から外れたところにある。
大きな人の流れに乗っていけば着くようなので、行って見るとこんな広い道路に信号が無い?こんな細いところ?

万代シティに着いたものの、どこにでもあるお店ばかり。
仙台に無いのはNGT48劇場くらいです。

さて、観光客としては、新潟のシンボルらしき萬代橋へ。
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橋の上から。

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トワイライト萬代橋

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朱鷺メッセ

まあこんなところです。

宿泊先に戻って、昼食が遅いので少し休憩。
同じビルにある日本酒テーマゾーン「ぽんしゅ館」へ。
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利き酒ゾーンには新潟中の日本酒がずらり。
500円でおちょこ5杯。
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飲めるかなと思いましたが、ゆっくり堪能。
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その後は駅ナカで軽く?夕食にしてと、歩き疲れました。
翌日のために早く・・・寝たのは結局午前零時を回ってから。
就寝時刻の回転不足はないもようです。
(つづく)

羽生結弦 蒼い炎Ⅱ [フィギュアスケート]



結局、買ってきました。まだ積ん読してます。


蒼い炎II-飛翔編-

蒼い炎II-飛翔編-

  • 作者: 羽生 結弦
  • 出版社/メーカー: 扶桑社
  • 発売日: 2016/07/02
  • メディア: 単行本



BSNスケートフェスティバル参戦記 [フィギュアスケート]

え〜、本日は小塚選手の引退報道がありまして、トリノ&バンクーバー世代がまたひとり引退してしまうという少しさみしい日になっております。
もうプルシェンコしか現役はいない・・・

あ、いつの間にか、私のフィギュアファン歴39周年記念日も過ぎていました。
こんな時代が来ようとは思わなかったあの頃。
来年は40周年。

明日は髙橋大輔さんが三十路突入の生誕祭。今週末は世界ジュニア、そして2週間後には世界選手権が開幕します。

そんな中ですが、新潟のアサヒアレックスアイスアリーナの2周年記念イベントに行ってきました。

新潟県連所属の今井遥さんが出るのは当然として、村主章枝さんも出演されるとのことで、これは私のためにあるエキシですわ。
行きたいけど、大人の事情が山積で果たしてと・・・

しかし、友人というのはありがたいもので、チケット押さえてくれた方もいて、万難排して参戦してきました。

仙台から新潟というのは近いようで遠いもので、バスだと安上がりですが時間が読めないリスクもあり、車で行くと行きは行けるのですが、たぶん帰ってくるのがいやというか億劫というか・・・早く寝てても家に帰ってくれる車が欲しいです。
結局、大宮経由で新幹線が日帰りには現実的な選択肢ということで調べると、こんなに時間もお金もかかるの?状態。

でも、滑る村主章枝はなかなか見ることができないし・・・
ということで、はやぶさとときを乗り継いで、新潟市は初見参となりました。

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新潟に着いたらほぼ11時。
とりあえず早めのランチタイム(旅は食べるのが楽しみ)。
駅ナカの回転だけど、回っていない寿司。

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ノドグロは無い・・・食べたかった・・・
でも、新潟の白身魚を堪能しました(でも、ノドグロ食べたかった!!)

リンクのある場所は、少し中心からはずれた場所で巨大なスタジアムが二つもあるところの近く。
バスで行くにも微妙な場所ですが、新潟市はさすがです。土日祝日は専用シャトルバスが運行していて、しかし無料!!
こういう自治体に税金を納めたいです。

アサヒアレックスアイスアリーナは新しいのは当然ですが、サブリンクまでしっかり作って、カーリングとの競合を回避している上、リンクの密閉性が高い。
公営でこれだけの設備を作れるのは、自治体の文化水準をあらわすものと思う。
仙台は・・・確かオリンピックの金メダリストは日本に二人しかいません→二人とも宮城県に実家があります→通年リンクは一つしかありません→世界に恥ずかしい。

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ということで、客席はベンチタイプで300席ほど。
この日は外が約9度ということでしたが、客席寒いとの情報もあり、レベル5±0の装備で行きました。これ正解でした。

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エキシビションの時間はわずか30分弱。
県内のスケーターの群舞。かわいいですね。そのうち、一線級も出てくるかなと楽しみにしています。

今井遥さんの登場。
どのプログラムか忘れてしまったけど、鮮やかなピンクの衣装で、曲は能書きのアナウンスが長すぎて忘れました。
2A見た瞬間、「遥ちゃんのジゼルを見たい」とふと思った。

「滑る」村主章枝さん登場。
教室は見ることができなかったけど、なかなかフミエセンセーは怖いみたいです。
この日の村主章枝はすごかった!!
こんな美しい2Aを見たのは何年ぶりだろうか?
3Tはステップアウトしたものの、形を変えてフミエワールドは健在。
なんかうれしいですね。

楽しい時間はあっという間。

仙台は遠い。帰途につきました。

次の氷付き遠足は、PIW横浜の千秋楽の予定です。






北海道旅(食べ?)日記 ー全日本フィギュア2015ー(その6) [フィギュアスケート]

そろそろ、終わりにしたいとおもいます。

結局、メダリストオンアイスの夜は、0時には眠ることができました。
札幌最後の朝は、やはり7時に起きて、なだ万で朝食。

この白い街ともしばしのお別れとなります。
新千歳空港に向かいます。

さすがに年末ということもあり、空港で荷物を預けるのに大行列。
団体カウンターに案内してくれたので、思いの外早く荷物を処理できました。

新千歳空港は、スイーツ&グルメパラダイス。
財布に優しくない・・・

まずは昼食。
えびそば一幻は大行列で断念してまぼろしに。
けやきでネギみそラーメン。

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いろいろと生きてるとしがらみもありますんで、お土産を。
最大のヒット作は、これ。

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知床ドーナツの恋するクマごろん。

早めに制限エリアに入り、窓から外を眺めればANAのディアイシングカーが仕事しています。

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今日の機材はB737-700。
お隣の妙齢のご婦人が、ニチレイのミネラルウォーターを持っているので、「真駒内帰りですか?」と。

いろいろお話しましたが、今、アイクリに入ろうとすると抽選どころか、小論文試験まであるとか。
いい時代に入れました。

飛行機は無事、仙台へ。
あったかいわ・・・
いや、札幌並みの装備では暑い。

よい旅でした。

次回生観戦は、インターハイの予定。
(完)

北海道旅(食べ?)日記 ー全日本フィギュア2015ー(その5) [フィギュアスケート]

どこまでつづくの、この旅は・・・放置していた分を書き溜めするのよ。

今日は楽しいメダリストオンアイス。
昨年は、周囲にご迷惑をおかけしながらも、村主章枝に17年分の愛の限りを叫んだ。

今年は遥ちゃんも優香ちゃんもいない。
いったい誰に愛を叫ぶ?

吹雪始めた真駒内。
吹雪が怖くてスケオタがつとまるか〜〜〜〜

思えば、DOIに2007年に初参戦したときは、猛烈台風。
大阪全日本に行ったら、暮れの大雨。
などなどで仲間内では「氷上世界最強の雨男」と呼ばれております。

今回も大寒波を呼び寄せたもようです。

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だれでもいいから愛の限りを叫ぶ!
今日はアリーナ席ですが、死角が多くてコスパはイマイチ・・・
でも、楽しいエキシでした。
3-3が乱れ飛び、クアドラプルも乱れ飛ぶ。
エキシだってのに、目がガチもいたりして・・・

今年の「勝手にエキシビションキング」は、島田高志郎くんにけって〜〜。
私たちの世代にはなつかしい、日本がまだ元気だった頃に、思い切り笑いころげた曲ですべってくれました。

「勝手にエキシビションクイーン」は、横井ゆは菜さんかな。

楽しいエキシを終えて、札幌にいる友人が連れていってくれたのは、すすきののXXX・・・なんてことは無く、純連本店です。

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仙台にもお店がありますが、やはり本店です。
現在、村中家のお母様のお店は無いので、村中家の本店全クリは不可能となっておりますが、次回はぜひ「すみれ本店」に訪れたいものです。

今夜は日付が変わる前に眠れそう・・・果たして?
(つづく)

北海道旅(食べ?)日記 ー全日本フィギュア2015ー(その4) [フィギュアスケート]

全日本選手権も幕を閉じたわけですが、結局寝たのは2時・・・

でも、3年前に果たせなかったオプショナルツアーを今度こその思いは強く、

そうだ!小樽へ行こう!!

3年前は、朝起きたら外は吹雪ということで、夕方の便ですが一刻も早く千歳空港へと思い、地下へもぐり、快速エアポートに乗ったらカンカン照り・・・今更行けない小樽は遠くなりにけり。
その日に帰宅なので、難しかったのですが、今回はエキシを見て翌日の午後便で帰宅ということなので、朝起きて吹雪いてなければ、

そうだ!小樽へ行こう!!

吹雪いていたら、行ったことの無い大通り公園でも散策して、場外市場か二条市場で海鮮丼、いや、すみれ本店か?

朝になって運命の時、カーテンを開けたら、こんなんでした。

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札幌と小樽では気温も天候も異なりますが、ウェザーニューズで気温と天候をチェックして雪は降るものの、なんとか行けそうと判断。
現地のお店は9時開店が多いので、9時に小樽到着で14時までに一度ホテルへ帰ればよいと計算して


そうだ!小樽へ行こう!!
(くどい)

早速、中島公園をスタートして、地下鉄に駆け込む。
あれ?なんか視線が冷たい・・・
今日は平日、女性専用車に乱入してしもた。
1駅冷たい視線にさらされた・・・

札幌から乗るは函館本線。
予定通り9時に小樽に着いた。

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観光ルートのバスはしばらく無いので、徒歩にて堺町通りへ向かう。
目的地は北一硝子とルタオ本店。

知人への贈り物をゲットして、ルタオ本店へ。

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2階のカフェで生フロマージュ。ああ幸せ・・・
(写真撮るの忘れました)

さて、昼食は小樽駅前三角市場で海鮮丼。
お目当ての滝波商店はやはり人気店で20組待ちということで、とりあえず断念。

さんかく亭さんでカラフル丼にしました。
http://www.umaibeya.com/tsunagishi/
(音声が出ます。ご注意ください。)

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3種類が選べると言うことで、うに、いくら、ボタンエビにしました。
1800円なり〜〜〜

あまりうには食べない方なんですが、塩水うにということでミョウバン漬けになっていないとのことで、トライしてみました。

うにもいくらもおいしく、ボタンエビはプリップリで満足しました。

さて、エキシに遅刻しないように札幌へ帰らなければなりません。
今度はゆっくり小樽に1泊したいものだ(いつのことやら)

パークホテルに帰ってしばしの休息。
早めにエキシに向かいます。
(つづく)



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北海道旅(食べ?)日記 ー全日本フィギュア2015ー(その3) [フィギュアスケート]

さあ、泣いても笑っても、全日本最終日。

この日も、前夜午前2時に寝たのに、しっかり7時に起きて、朝食は札幌パークホテルの最上階にある「なだ万」です。

ここの朝食がまた絶品で楽しみなんですよね〜〜

雪の少ない札幌ですが、こんな景色を見ながら

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こんな朝食が食べられる。パークホテル様様です

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主食は、恒例「抹茶がゆ」

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これサイコ〜〜です。

藻岩山を眺めながら。
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ゆったりと朝食を食べた後は、少しの休憩。
そして、札幌駅方面へ。
(中略)
この日のお昼は、駅ビルESTAの札幌ラーメン共和国で白樺山荘のみそチャーシュー。

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スタートが早いので、食べたらすぐに真駒内へ。
吹雪いてます・・・

ちょっと止んだところ、会場から入り口方面。

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この日の座席は、北側のキスクラのほぼ真上。
(テレビで見たら、本田真凛ちゃんのキスクラの時に写ってた)
こんな良い席をアイクリが持ってるなんて、よくできました。
ここだとわかってたら、遥ちゃんと優香ちゃんに貢ぎ物を用意するんだった。

試合の結果は皆さんご承知の通りですが、こんなスコアを出しても台乗りできない。
10年前の優勝スコアでも台乗りがやっと(もちろんルールが多少違いますけど)。
恐ろしい時代になったものだと思いながら、これからも日本のスケーターは私を楽しませてくれると思った。
見る人も元気でいなきゃ、こんな時代を見ないなんて大損です。

本日ここまで!!
(つづく)

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