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リッツカールトン大阪宿泊記(5) [全日本フィギュア]

さて「時を忘れる朝食」を終えてグルメショップやブティックを散策。
さらにロビーを散策して部屋に戻りました。

チェックアウトまでは2時間以上あるので荷造りを終えてバゲージダウンの依頼をしてしばらくまったりとします。
部屋に備え付けのアールグレイの芳醇な香りを楽しみながらテレビでも。
昨夜のチョコチップクッキーも食べながらです。
ティーカップはリチャード・ジノリです。

ここでワイドショーなんか見たら興ざめですのでDVDプレーヤーが装備されていることから持参したコンコルドのDVDを見ながらまた〜りとしてました。

体験したリッツカールトンミスティークは

1.荷物を預けた時に全日本観戦を告げていたのでレセプションで話題を振られた

2.これは偶然かも知れませんが、チェックインして部屋に向かうときにエレベーターホールにさしかかるとジャストタイミングでエレベーターが来ていた。

3.バスローブの袖がジャストサイズになっていた。

などなど(細かいことをあげればまだまだ)

名残惜しいですがきっとまた、今度はゆっくりと滞在したいと思いながらスタッフに見送られて夢のホテルを後にしました。

この日は吹田の知人を訪ねて、伊丹空港のラウンジでゆったりしてから帰宅の途につきました。

さらばリッツカールトン大阪
また逢う日まで・・・・
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リッツカールトン大阪宿泊記(4) [全日本フィギュア]

遅くなってしまいましたがベッドにダイブして、ぐっすり眠ることができました。

朝の窓からの風景はこんな感じ
空中庭園の建物らしいですが歩いて行くにはあまりに遠いみたいです。

view2.jpg

ダイワハウチュ(笑)の本社ビルも眼下に見えます。

daiwa.jpg

眠ったのは2時過ぎですが、7時には目を覚まして朝食に出かけます。

朝食はイタリアンレストラン「スプレンディード」でブッフェです。
ここは日本一の朝食と呼ばれることもあるブッフェの横綱格。
(この空気を壊したくないので写真はありません。あしからず・・・)

席につけばまずはコーヒーか紅茶のオーダー。
ブルーのゴブレットにはおいしい水が注がれ、まずはアイオープナーとしてフレッシュオレンジジュースでスタート。

目の前で焼いてくれるオムレツをオーダーして、シェフの鉄板でオムレツを焼く手さばきに釘付け。
まず先にオムレツを食べることにして、席に戻り通常ならケチャップとかなんでしょうがやはりこのまま食べたい!
恐らくリッツグループ共通レシピで作られているので10年前のシンガポールでの味がよみがえる。

オムレツをクリアしたら、ソーセージと白身魚のソテー、ハッシュドポテトを盛りつけて、さらにパンケーキをメープルシロップでいただく。
(これは後でアンコール)

ここはパンの種類が多くクロワッサンや洋梨のデニッシュ、ライ麦パンと食パンを思い思いにいただく。
サラダも少しずつドレッシングを変えて3皿。ドレッシングが甲乙つけがたい。

それからシリアルを数種類。

仕上げは目の前で焼いてくれるワッフル。
オーダーして待つこと3分。でかい!!
クローテッドクリームとメープルシロップ、粉砂糖をふりかけて・・・
ああ!幸せ・・・
コーヒーとフルーツで仕上げて、時計を見ると既に1時間を過ぎていた。
時を忘れる朝食を堪能。

後ろ髪引かれる思いでスプレンディードを後にした。

私のホテル朝食ランキング1位タイに浮上。

(もうちょっとつづく・・・)
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リッツカールトン大阪宿泊記(3) [全日本フィギュア]

さて、夜も更けてきまして後は寝るだけなんですが、バスタイムということでバスはこんな感じです。

bath.jpg

ここのバスは大きくてゆったりしていますが、大きすぎて出られなくなりました。
やはりここは二人で入るようにできていますね。

これはシャワーハンドル。
一瞬使い方がわからない・・・

showr2.jpg

アメニティは全てリッツロゴが入っています。

amenity.jpg

amenity2.jpg

洗面台は大理石のダブルシンク。

synk.jpg

synk2.jpg

こんなところで洗うほどの顔かと思うのだが、顔つきがしまったように見えるのは、これもまたリッツカールトン。ミスティーク?

バスでゆったりして、バスローブで一休み。

robe.jpg

robe2.jpg

このバスローブ、とにかく分厚くて重い・・・
しかし吸水性がよくてとっても着心地がいい。
ホテル内のブティックで売っているがなかなか良い値段。

このバスローブを着た瞬間にまたもやリッツカールトン・ミスティークを目の当たりにする。
確か部屋に最初に入った時のバスローブは袖が降りていたはずだが、着てみると私の腕の丈にジャストフィットしている。
まさか私をみただけで袖の丈を合わせておいてくれたのか?
まさに不思議体験。不思議はこれだけでなくまだまだあるが後でまとめて書きますね。

というわけで、バスから上がってしばらくまったり。

正にここは時を忘れるホテル。
何もしないでも全く退屈しないし、その日のつらいことも忘れさせてくれる。
ふと時計を見るともう午前2時。
時を忘れてしまった。

ということで、私は眠ることにして計画を実行に移すことにした。

何を?

もちろん

ベッドにダイブ!!
せぇ〜の!

ああなんて幸せなベッドダイブ!!

ということでおやすみなさい。

次回「時を忘れる朝食」編につづく・・・
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リッツカールトン大阪宿泊記(2) [全日本フィギュア]

みなさま新年あけましておめでとうございます。

今年も拙い文章ですが、よろしくお願いします。

大阪から帰って中2日で愛知県某所へバスツアーしてきました。
さすがに疲労が・・・

というわけで、リッツカールトン大阪宿泊記から今年の更新スタートします。

ゆっくりできたのは祝勝会が終わってからということで時計は午前0時。
タクシーで帰るとチェックインの時と同じスタッフが「お帰りなさいませ」と迎えてくれて
ウェルカムドリンクをお持ちしますとのことでしたので、リンゴジュースをお願いして
ルームへ。

少し酔ったようでまったりしているとウェルカムドリンクが届きました。
濃厚なリンゴジュースでした。
酔い覚ましにとミネラルウォーターを持ってきてくれましたが、普通のクリスタルガイザーなんですが、やはり気分でちがうものですね。

グラスにはロゴのリオンくんが入っています。

glass.jpg

一緒にオリジナルチョコチップクッキーも持ってきてくれました。

cookie.jpg

しばらくドリンクや水を飲みながらまったりとしていましたが、テレビもとりあえずつけてみるとホテルのインフォメーションビデオが流れて、これだけで満足と思いしばらく見ていました。

テレビは液晶ですがシンガポールと同じように観音開きのキャビネットの中に入っています。

tv.jpg

そこでベッドにダイブするシーンが・・・
これ、私もやってみたい!!と強く思い、今夜はこれで仕上げる!と思いました。

まずは部屋の探検・・・

ミニバーは値段見ると悪酔いしそうなのでやめにして・・・
カトラリーはこんな感じ。
翌朝紅茶を飲んでみましたが、とてもホテルでタダで飲めるとは思えないアールグレイの香り。

cat.jpg

部屋に備え付けの雑誌は私には用がない。これなに?

magazine.jpg

ライティングデスクもこんな感じで使いやすい。

desk.jpg

desk2.jpg

引き出しを開けるとケーブル一式が入っていました。

hikidashi.jpg

ルームサービスのメニューやダイレクトリも表紙だけで重い・・・

directry.jpg

menu.jpg

さて、バスタイムにしようと思いますが夜景に見とれてしまう。

room.jpg

そうも言ってられないのでバスの準備します。

(つづく・・・)
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リッツカールトン大阪宿泊記(1) [全日本フィギュア]

今回の旅では2泊したわけですが、1泊はかねてから宿泊したかったホテルを選択しました。
渡り鳥は大変でしたがこれまた13年かかってかなう夢のホテルに宿泊しました。

ホテルの名は「ザ・リッツカールトン大阪」です。

1996年日本初のリッツカールトンホテルとして開業したザ・リッツカールトン大阪は、その卓越したホスピタリティで「いつかは泊まりたいホテル」、「サービス業日本一」などの数々の称号を手にしたラグジュアリーホテルです。

写真のスライドショーはこちら(本文中で再度解説します)

RitzCarltonのスライドショー

今回の大阪遠征でせめて1泊したいとなんとか泊まれる価格のプランを探して宿泊しました。

ホテルが建つのは大阪・梅田のハービスプラザの一角。
ハービスプラザはブランドショップが入居し、正に「男の敵」。
その高層階を占めるリッツカールトン大阪は差し詰め「究極の連れ込み」の西の横綱・・・
は冗談ですが(失礼・・・)ラグジュアリー感はかなりのもの。

ここは歩いて行くところではなく、大阪駅からはかなり遠い。
地下から行けば途中でロビーに入れますが、正面玄関の重厚なドアが開いてドアマンの笑顔に迎えられたくて遠回りして正面から、まず午前中に荷物を預けにいきました。

車寄せにはフェラーリのショールームがあり、真っ赤なイタリアンレッドのフェラーリが鎮座。
ドアに近づけばスッと二人のドアマンが笑顔で迎えてくれて、用件を告げるとベルデスクに案内してくれて荷物を預かってくれました。
「今回はお仕事ですか?」とベルさん。
「なみはやドームで全日本フィギュア観戦です」と告げると「いってらっしゃいませ」と最高の笑顔で送り出してくれました。

チェックインは夜も遅くなっていましたが、やはり正面玄関から「宿泊です」と告げて入るとレセプショニストが「お帰りなさいませ!真央ちゃんすばらしかったですね」とのこと。
少し悔しかった結果に私は複雑な思いでいたが、このレセプショニストの笑顔で結果を受け入れた。
これは世に言う「リッツカールトン ミスティーク」の第一歩。

暖炉が燃える重厚なロビー、フレンドリーなスタッフのおかげでチェックインを待つ時間も癒された。
このロビーの空気を壊したくないので写真はなし。

10年前に宿泊したシンガポールのリッツカールトンミレニアとは異なる空気だが、迷路のような通路も重厚なエレベーターホールも神秘のホテルを物語るには十分な空気。

アサインされた部屋はスーペリアダブル 3105号室。

ルームキーはかなりの重量感がある。

key3.jpg

key2.jpg

ベッドはキングサイズのダブル。シングルユースには大きすぎるが落下の心配はない。

bed.jpg

窓からの夜景は梅田ステーションビュー。
view.jpg

チェックイン早々に祝勝会に出かけたのでゆっくりするのは後で・・・(つづく)

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いざ大阪へ ANAプレミアムクラスの旅 [全日本フィギュア]

28日の夜に大阪から帰り、すっかり疲れ切っておりますが寝てばかりもいられない年の瀬です。

全日本の内容についてはちょっとまだ書く気になれないというか、気持ちの整理は会場にいるときに
つけたつもりではありますが恐らくまだまだなのかなということで大阪旅日記から入ろうと思います。

今回の旅は飛行機での往復でしたので体力的にはかなり楽ではありましたが、早朝4時半に起きて
6時前に自宅を出ないと搭乗できない日程でした。
距離は遠くないんですが、空港へ行く電車が接続が悪い(特に早朝)ためにまだ暗いうちに出て
離陸まで1時間半も空港でまた〜りしているのもつらいものです。

今日の飛行機はANA732便 ボーイング767-300、座席は2C。
座席番号を聞いてピンと来た人は飛行機オタ。
プレミアムクラスでの移動です。

ana2.jpg

朝食の写真は機内なので撮れなかったのでメニューだけ。

ana1.jpg

まあまあおいしい食事とゆったりした座席で揺れもなく快適な飛行。
富士山が頭だけ見えました。

大阪空港に到着して、ここからはモノレールと阪急、御堂筋線を乗り継いで心斎橋の宿泊先へ。
荷物を預けて、なみはやに行くにはまだ早いことからティータイムとランチタイム。
通常ならとんかつとか食べて縁起担ぎするのですが、とんかつの食べられない私は天ぷらで
アゲアゲ気分を高めてなみはやドームへ。

12年目となった夢をつなぐ旅、今年も全日本フィギュアのスタンドへ我は立つ。

神よ大阪・鶴見の森に舞い降りよ!全日本選手権開幕によせて [全日本フィギュア]

いよいよ明日から大阪門真市のなみはやドームにて全日本フィギュアスケート選手権が開幕します。

オリンピックイヤーでもある今年はチケット戦争も熾烈を極めておりますが、何よりも世界で一番過酷な国内選考の最終選考となります。

マスコミでも特集が組まれて大騒ぎでありますが、私も神々を引き連れて大阪へ乗り込みます。
都合で26日からの観戦となりますが、村主さんのトリノでかかった魔法を解く旅の最大の難関となります。
千香さんのブログによれば体調はよさそうとのこと。
そして会場には千香さんもいて下さるとのこと。

勝敗は運も含めた実力勝負。
度重なるコーチと拠点の変更、不本意なGPシリーズの結果ですが土壇場の女、崖っぷちの女王と呼ばれる彼女の底力に期待したいと思います。
たとえ代表に届かなくても、どんな結果であってもしっかり見届けてきたいと思います。

2年前のなみはやで開催された全日本はつらい想い出ですが、2001年にソルトレイク出場を決めた会場もまたなみはやドームです。
そして私が会場で生観戦しているときは内容はどうあれ転倒は一度もない。

ただの縁起担ぎですが、勝負事に縁起担ぎはつきもの。

全日本の空気は格別。前半に出てくるのはブロックから勝ち上がってくる選手、ジュニアから推薦出場する選手、中には学校を卒業するので最後の大会になる選手もいます。

ジュニアでは仙台の中学校に在籍する羽生くんがジュニアGPFチャンピオンを引っ提げて登場。
仙台の大学生、菊地妃奈子さんもブロックから勝ち上がって出場です。

私は今回、テレビに抜かれる心配はない席ですが、例によっていつものスタイルで参ります。
見つけた方はよろしくお願いします。

村主章枝のスケート人生に栄光あれ!
日本の全てのスケーターに栄光あれ!
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全日本を終えてのあれこれ [全日本フィギュア]

MOIも優勝者の前にステファン with ナハーロリモコンでザクソン村日本支部も
満足したところで優勝者の登場となりました。

織田くんの膝はすごい!!
えっ!と思うような空中姿勢のジャンプを降りてきます。魔法の膝ですね。
真央ちゃんは相変わらずの大騒ぎでした。

そしてフィナーレ。
村主さんはオープニングと同じ赤の衣装。どこかのお子さんが「ピエロのおねーちゃんいない・・」
と半泣きだったとか・・・
全出演者が生バンドに向かって整列。最前列のアングロサクソン3人衆(ステファン、クリス、
マーヴィン)が面白い!!

これでビッグハットとも”しばしの”お別れと思ったところで、やってくれました恒例の
ジャンプ合戦。
会場からは4回転コールが飛び交う中・・・みんな結託したように転倒でした。

帰宅は翌日なので夜は宴会!!
みんなご贔屓が違うのに仲良く飲んでる不思議な集団でした。
巨人ファンと阪神ファンと中日ファンが仲良く酒を飲んでるようなもの。。。
ありえない・・・さすが世界一のフィギュアファンのいる国、日本です。

翌日は新幹線のシステムトラブルでやっとこさの帰宅となりました。

さて、四大陸まであと3週間となりました。
バンクーバーのアリーナで行われる大会が楽しみです。


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メダリストオンアイス2008観戦記 その3 村主章枝ソロ [全日本フィギュア]

恒例通り村主さんはソロで書こうと思います。

こうやってMOIの後半で彼女の滑りを見ることができるのは実に3年ぶり。
あの2005年以来のことになります。あのときは「代々木の聖夜の奇跡」とまで
某フジテレビに言わしめた5度目の日本一を決めた夜以来のことです。
あれから3年が経ってしまった。月日の流れるのは早いものです。
過去2回のMOI、2006年は生演奏でボレロを披露した彼女は完璧な演技で
「何故あと2日早くこれを決められなかったのか・・・」と悔しい思いをしたことが
ありました。あの年は次の世界選手権が東京。本人も出たかったことでしょうが、
私もやっと30年かかって世界選手権の生観戦の夢チケットを確保した後に、よもや
村主さんのいない観戦になろうとは・・・
そして昨年、大阪に赴いた私にまたも厳しい現実が。
生演奏の「月の光」はまたもつらいプログラムになりました。

今回は世界選手権代表としての出場となり、何とも長かった空白でしたが、久々に
楽しいMOIとなりました。
勝敗は時の運、怪我もアクシデントもタイミングも全て含めた実力勝負。
今回についてもFSの練習中のアクシデントについては、いろいろマスコミやそれぞれの
人によっての考え方はあると思いますが、どちらが悪いという判断をすることはできないし、
その必要もないと思う。単にお互いに不運としか言えないということ。
某フジテレビにすればインタビューでの内容に違和感があったことは否定出来ませんが・・・

さて、今日も章枝さんはウィンナワルツ by カール・ジェンキンスを披露するはず。
生バンドとはいえ、余計なエキシを今季は作らないと思う。
さあ、フミエシートはどこだ?
通常の出入り口と反対の南コーナーから登場。
そのそばにはうちの総裁がスーパーアリーナに座っている。
キ〜〜〜〜〜〜!フミエシートかよ・・・
ずる〜〜〜〜い!
などと思いましたが、大願成就のその日までケチなことは言わないと自分を戒めた・・・

この日は2Aも3Tも今季で最も安定した着氷で、このプログラムを生で見るのは3度目ですが
最高の出来ではなかろうかと思う。
さすがに生演奏ではないと思ったのだが、中盤で「音が厚い。もしや・・・」と思ったら
オリジナル音源に生演奏を重ねているようだ。(真後ろにバンドがあってわからなかった)
昨年5月に初めてこのエキシを見たときに、「LAのGALAでこれが見たい」と
思ったが、その手前までやっと来られた。でもまだまだ道は遠い。
ファンの道も長く険しく遠い道が続きます。
元気で滑ってもらうにはファンも元気で、そしてそれぞれのステージで精進しなければ
ならないと最近思う。
今日はこれまた3年ぶりのアンコール。さすがにアンコールの入り方もフミエワールド。
そして、今日もまた私のジンクスはつながった。

滑り終えて、キスクラに灯が灯り、昨年と同じようにインタビュー。
どう入るのか少し不安・・・心配なかったかな。
ワールドへの意気込みは”LOVE”
相変わらず大きなテーマです。世の中、こういう状況なので身近なLOVEを大切に
して行くことが、きっと世界を変える力になるのだろうか?

世界選手権に出たいという強い気持ちで代表に復帰。
3年の思いを胸に、村主章枝よ LAの華となれ!

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メダリストオンアイス2008観戦記 その2 ジュニアから [全日本フィギュア]

さて、ジュニア世代の登場となります。
仙台から二人がMOIに出場する時代が来るとは夢にも思わず、これも時代の巡り合わせ
でしょう。
鈴木真梨さんはしっとり魅せてくれて、羽生くんはジョニーの美しさとプルシェンコの
ダイナミックな感じも魅せてくれました。
二人とも世界ジュニアでの活躍を祈ります。
ジュニアの最後は今井遥ちゃん。まだまだジュニアで安定感には乏しいが、昨年の仙台での
全日本ジュニアで見た時に比べて成長が見えました。楽しみにシニア参戦を待つことにします。
今日も村上佳菜子ちゃんは大人気。会場のハートを鷲づかみですね。

シニアの前にザクソン村日本支部の時間です。
ステファン・ランビエル、彼も一つの時代を築いたスケーター。
引退はしたがまだこれからもプロスケーターとしてのキャリアが続くのだろう。
今日は2本ということですね。ナハーロリモコンが後半でしょうか?

シニア登場の時間です。
ダイジェストになりますが、中野さんは生演奏でしっとり。ワールド代表を逃したが
来期はまたひとつ成長(手強くなって←おい)帰ってくるでしょう。
南里くんはやはり津軽海峡ですよね。NHK杯での世界デビューはお預けとなったが
今日は奥村愛さんの生バイオリン。
しかし・・・奥村さんはよもや津軽海峡冬景色を弾く羽目になるとは思わなかったこと
だろう。エポックメイキングなステージになったようです。
彼女の音楽人生に栄光あれ!!

足首の怪我を押して出場した奈也ちゃんは黒ベースの衣装でシックな曲で滑る。
先日二十歳になって、大人のプログラム?急いで大人にならなくてもと思うのですが、
天然元気娘のエキシとしてはお通夜?そこまでは言い過ぎですが、少しの寂しさが
ありました。
鈴木さんのリベルタンゴは今日も観客の気持ちをがっちりつかんでスタオベの嵐。
日本は恐ろしい国になったものだ。

メダリストの前に休憩です。
ザンボーニが出てくるとなんか気分がホッとします。
ビッグハットは大きさもほどほどでアコモも適切。さすがにオリンピックが開かれた
だけあって、素晴らしい会場です。
恐らく今年の11月にまた訪れることになりそうです。

さて、いよいよメダリストの登場。
男子3位は無良くん。彼のお父さんの現役時代を知る身としては時は流れたものだと
思う。
3Aに果敢に挑むがちょっとイマイチ・・・意地でも決めるつもりで何度も挑む。
初のワールド代表。LAで大暴れして大輔抜きでも日本は手強いと見せつけてきて
欲しいものだ。

女子3位は安藤さん。怪我の状態が気になる。やはり状態は悪くジャンプは回避。
ワールドまで時間はある。しっかり治してワールドでは、あのニクイほどの3Lz-3L
を決めて欲しいものだ。

男子2位は小塚くん。彼は日本の救世主。3枠も大事だがしっかりと決めて来い。

さて、女子の2位は・・・この日まで長かった・・・
代表としてエキシで見ることは3年ぶり。
恒例通り村主さんは次回ソロで書きます。

(つづく)
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メダリストオンアイス2008観戦記 その1 オープニングまで [全日本フィギュア]

さて、本来は29日まで仕事の予定だったのでMOIは断念・・・と考えていたのですが、
振り替えで休みになり、チケットもあったため無事参戦となりました。

それにしてもこんな気分の良いMOIは3年ぶり。
村主ファンを辞めなくてよかったと思った日でした。
この2シーズン、村主さんはMOIでは第一部の登場で必然的にプリンスでもDOIでも
前半の登場で寂しい思いをしていました。
これで少しは気が晴れる。

MOIの日の長野は朝方は雪でしたが、寒いながら午前中にはカラリと晴れて、氷上最強の
雨男と雨女(うちの総裁)が集ったのに好天に恵まれました。
開演は17時ですので思い切りヒマ。
長野と言ったらやはり善光寺にお参りに行かねば。
善光寺にお参りに行って、すばらしい全日本の御礼参りです。
しかし、神様や仏様は大変ですね。ちょっとのお賽銭で人間さんがめちゃくちゃなお願いする
もので・・・

今年のMOIは生バンド。さすがに生オケを入れるスペースはないようで南の3階に
バンドが入って(いたようだ)。
私、今回は南のショートサイドだったので真後ろで全く見えない。
今日のフミエシートはどこだ?

客電が消えてオープニング。
ジュニアの男子トリオは普段着か?
遥ちゃん、真梨ちゃんかわいい!!
さあ、シニアは・・・奈也ちゃん黒ベース、ちょっと意外・・・
さあ、メダリスト。
村主さんは赤ベース。髪をダウンしてるので綺麗。
さあ、今日はレベルもGOEもダウングレードもない楽しいエキシ。
3年ぶりの楽しいエキシ。今日は涙は禁物だ!!

(つづく)
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全日本選手権観戦を終えて 〜その3 壮絶なる最終グループ後半〜 [全日本フィギュア]

さあ本日3本目。
今日は新幹線のトラブルで帰宅に苦戦した疲れも見せずにまいりましょう。

今年の春、プリンスアイスワールド 横浜公演で章枝さんに握手をしていただいたときに
過去2シーズンとは違う文字通り手応えを感じていました。
章枝さんの手が昨年と比べて明らかに柔らかかった。昨年はどうしたんだろうと思う程に
細くて頼りない手でした。
根拠はないのですが、前にも書いたとおりに今シーズンはいける、と思っていました。
GPシリーズも比較的好調。
しかし、そこは世界最高の過酷な代表争い。簡単にはいかないことはわかっていました。

因縁の滑走順、本人たちはそう思ってはいないと思いますが、毎回この滑走順になると
村主さんと中野さんは明暗を分けてしまう。
村主さんの得点を聞いた中野さんは勝つには3Aに挑まなければならない状況におかれて
どうなるのか。
怪我の状態も心配で、先日のNHK杯は圧巻の演技でGPFへの切符をとったのだが
中野さんのファンの知人は「どうぞ差し上げますから・・・」と言われたものです。
そういわれてもね〜
GPFも明暗を分けるものなのか?昔のように全日本が1月開催の日程であれば
少しは改善されるのでしょうが・・・

足首を痛めてGPロシアを回避した奈也ちゃん。足首の状態がよくないようでトゥ系
ジャンプは回避。
スマイルで終えてくれたことに感謝。

ここで村主さんは暫定トップ。3位ではワールド代表はどう転ぶかわからない。
後に控えるは世界に冠たるジャンパー娘が二人。

安藤さんは交錯したときに痛めた膝がつらそうに見えた。
しかし、伊達に彼女は元世界女王ではなかった。しっかりまとめて暫定2位。
全身怪我だらけではありますが、一日も早いご快癒をお祈りします。

世界女王 真央。今日も仮面舞踏会の脳内再生に悩まされそうな予感。
会場ヒートアップ。
3Aのコンビ。回転は・・・足りないかも知れない。
ソロの3Aはツーフット?今季のルールは回転不足に異常に厳しい。
毎年コロコロ変わるのは滑る方はもとより、見る方にもつらい。
結局、優勝は真央。ここまでやってもダウングレードに悩まされるとはつらい。

村主さんの3年ぶりの表彰台。
ここまで長かった、辛かった、もちろん本人はもっともっと辛かったはず。
表彰台がよく似合う。でも一番高いところに立つところが見たい。
しかし、林会長代行閣下・・・某国の総理と一緒にされちゃうよ。
お名前にはフリガナを。「ムラ・・・」、「アキ・・・」
そりゃないでしょ・・・今時のお子さんの名前はもっと恐ろしいけど・・・

代表の発表まで理事会の時間が異常に長い。
やっと発表があり、表彰台通りに決定。四大陸は3位と4位が入れ替わる形となった。
四大陸はバンクーバーのアリーナ。
春に花咲くことを願っての長野で祝宴の夜となりました。

その後のウィニングランでクリス・リード選手が投げ込んだブーケが私のところへ。
しっかり受け止めて、今日はうれしい日。
だから隣にいた小学校低学年くらいの女の子にブーケは差し上げました。
お母さんの方がうれしそう。
章枝さんが投げた花束なら。。。当然死んでも離すわけはない。でも彼女はファンからもらっても
連盟からもらってもお持ち帰りで有名ですから・・・

みんな元気で来年の全日本へやってこい。
フミエワールドは今季がまだまだ続く。
夢をつないでくれた村主さんに感謝。

そして、全てのスケーターに感謝。

(了・・・かな?)
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全日本選手権観戦を終えて 〜その2 LAの青い空が見えた〜 [全日本フィギュア]

最終グループの6分間練習、張りつめた空気の中で私は村主さんを追いかける。
ジャンプは前半今ひとつで心配されたころ、安藤さんと後ろ向きで衝突して私は思わず
悲鳴をあげてしまいました。最終グループともなればかなりのスピードで滑っているので
二人とも吹っ飛んだに近い状態でリンクへ倒れ込む。
後で知ったが安藤さんは膝を強打したとのこと。
衝突に関してはマスコミの空気が読めないコメントや口の悪い人、それぞれの思いで
いろいろ言われていますが、時々起こることでどちらが悪いということはないと思う。

ここからは村主さんがしっかりジャンプも決まりだしたように見えました。
私はSP5位という結果なら、せめて4位なら特別強化選手が続く、3位ではGPFに
出た選手が世界選手権代表かな?と考えていて、勝手なことばかり。そして悪いことばかり
考えていましたが、昨年大阪で「信じてあげなかった私を許して」と涙を流したことを思い出し、
どんな結果も見届ける、これしかないという気持ちになれました。

さあ最終グループの開始。
鈴木さんがNHK杯のときのような見た目にはノーミスの演技で私もスタオベでした。
会場大騒ぎ。
その中へ出てくる村主さんはどんな心境か?
こんな事は彼女にとってしょっちゅうあることで、萎縮するどころかそれさえも力に変えて
しまう力を持っているはず。

いつものように祈りをささげ、私も共に「章枝さんが勝つことで私たちに力がもらえる。
あなたは私たちの生きる力。力を下さい」祈っていました。
今日は東京ブロックで見たパープルから赤ベースの衣装に替えてきました。
情熱の赤、勝負の赤、明るい色で滑って欲しい念願もかないました。
あとは夢を叶える入り口の切符だけ。

さあ、4分間一本勝負!!プログラムはOtonal
冒頭からスピードに乗って、衝突の影響は無い模様。
固唾を飲んで見守る3Lz-3Tのコンビ。エッジがアテンションがつくかも知れないが
回りきって着氷。3-2-2はお預け。
SPで転倒した3Fがクリーン着氷。さあノッてきた。いける・・・かもしれない。
2A+2Aのシークエンス、ここで今日はいけると思った。
ストレートラインステップ、南側でステップに入る時、思わず両手を握りしめて
「向かってこい!!」と叫んでいました。(失礼な言い方ですが興奮状態でした。血圧
上がっていたと思います)
会場も手拍子で後押し。
秋色のステップの向こう側にカリフォルニアの青い空が見えた!!(もうポエマー状態)
みんな暖かい・・・この国の多くのファンはとても暖かい。
演技が終われば会場、連続のスタンディングオベーション。
私の隣も章枝さんのファンの知人。二人で手を取り合って大騒ぎ。
そして私のジンクスを今日もつないだ。私が会場にいるときは彼女は転倒したことは
一度もない。

得点を待つ・・・
121.27・・・国内戦とはいえ、ここ3シーズンで最高の得点。
またも飛び上がらんばかりの大騒ぎ。反対側のお隣さんから「村主さんのファンですか?」と
握手を求められる。鳥取から来られたそうで(負けた・・・そういう問題か・・・)2005年
の全日本で村主さんを見てのファンとのこと。1人じゃないってうれしい。みんな1人じゃ
ない。だからみんながんばれる・・・そしてあなたもがんばれる。

(つづく・・・1日3本に挑むぞ)

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全日本選手権観戦を終えて 〜その1 波乱のスタート〜 [全日本フィギュア]

2日間の観戦を終えて、先ほど帰宅しました。

今回は旅の前から波乱含み。出発前夜は雪で会社から帰宅に4時間かかる始末で、帰宅したら
女子SPの録画も結果も見る気力がなく、風呂に入って寝るだけになってしまいました。
車のラジオで首位が中野さん、2位が浅田真央さん、3位が安藤さんと聞いていましたが
村主さんの順位はわからず。
またも最終グループ落ちなんて失礼極まりないことを連想しましたが、さすがにそれは杞憂でした。
しかし、武田奈也ちゃんに抜かれて5位スタート、後ろには鈴木さんが控えている。
これまた厳しい戦いになりそうでした。
全日本は世界一厳しい代表争い。それは百も承知のこと。昨年何があっても見届ける、
アスリート村主章枝の最後のファンになることを決めた私は翌朝長野へ向かいました。

新幹線に乗ると福島でポイント故障で遅れる。連結するつばさが大雪で遅れている。
これで連絡するあさまへの乗り継ぎが不可能になり、30分ほど遅れて長野に到着。
長野は寒いがカリフォルニアのような青い空が広がっていました。
波乱のスタートは氷上にも波乱をもたらすか?

昼食を食べて、9ヶ月ぶりのビッグハットへ。
今日はショートサイドの北側。
たまにはショートサイドも良いのかも知れない。

シンクロも1チーム増えた。ダンスも3チームの出場。前日に終わったペアも含めて
何年ぶりかのフルカテゴリーが揃った大会となりました。
ダンスには昨シーズンまでシングルで滑っていた平井絵巳さんが出場。
3位ながら、これからに期待したい。

さあ、女子FS。村主さんは最終グループの第2滑走。次が中野さん。またも因縁の
滑走順なのか?最終滑走は真央。
24人のアスリートたちのそれぞれの思いをこめたドラマが始まる。
第2グループで浅田舞さんが滑る。この滑走順は寂しい。
澤田亜紀さんが帰ってきたのはうれしい。かつてのパワフルな印象は影を潜めたが
元気いっぱいで魅せてくれた。
ジュニア世代は仙台の高校に在学する鈴木真梨さんが出場。羽生くんとともに仙台から
の出場はうれしい。
今井遥さんもシニアプログラムを初披露。最後お疲れ気味でしたが、儚げな表情と流麗な
指先で魅了。
村上佳菜子ちゃんはオープニングの表情だけで観客の心をわしづかみ。
次世代も楽しみ。まだまだ楽しませてくれそうです。

いよいよ最終グループ。会場は固唾をのんで見守るのか、空気は全日本の空気に染まる。
それから始まるドラマはあまりにも壮絶だった。
(つづく・・・今夜書きますよ)


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全日本選手権開幕によせて [全日本フィギュア]

いよいよ今日から全日本選手権が開幕しました。

全日本は国際大会とは全く違った独特の空気感があります。
アスリートの背後にある思い、それぞれのストーリー。
世界選手権に出られるかどうかという人、ジュニアから初めてのシニア参戦の人、
大学を卒業するので最後の全日本という人もいればブロックから勝ち上がって出場しても
SP落ちでフリースケーティングを滑ることなく競技を終える人もいます。
その空気感の中に一度身をおくと見ないと年が越せなくなってしまったのが私なんですが・・・

さて、今年は仙台から数人のスケーターが参戦します。
まずはジュニアに上がって、いきなり全日本ジュニアを制した羽生結弦くん。
全日本ジュニア2位で出場する鈴木真梨さん。
2人とも世界ジュニア代表としてどこまで来るのか、仙台市民として楽しみです。
そして、私の母校に在学する菊地妃奈子さん。
他にも仙台のクラブに所属する数人が出場します。

そして何よりも村主章枝さんの世界選手権代表なるか。
本当につらい2シーズンを送ったかもしれませんが、今季はコーチを変更して拠点も変更。
なぜそんなに厳しい道を選ぶのかとも思ったことがありましたが、辛く厳しい道も花咲く春への
宿命なのかと思うこのごろです。
ファンの道も長く険しい。でも私は一度は覚悟していたトリノシーズンでの競技からの引退が
すでに3シーズンも長く競技の世界にいてくれることを至上の幸せと思っています。
長くファンでいられることは幸せなんだと、今私は思っています。
長くやることで若い世代の障害になっているとか口の悪い人たちは言いますが、長くやれる
ことで若い世代のスケーターに長く競技生活を続けることができることの証明にもなること
もあるでしょう。
長くファンをやっていてわかったことは、元気で滑ってもらうにはファンも心身ともに
元気でなければならない、ということでした。
昨年までは結果を知るのが怖くてSPを見ないで会場に出かけていましたが、結果はどうあれ
しっかり見届けるつもりです。

私も27日に長野へ参ります。
今や世界選手権より高レベルで面白いと言われる全日本をしっかり見届けて参ります。
会場へ行かれる方、長野は寒いようです。気をつけて遠征して下さい。
テレビ観戦のみなさん、今年のフジテレビはサラウンド放送のようですが、塩抜きがいいですね。

勝敗は時の運、それぞれのスケーターが笑顔で終われるように、春のLAにまた日の丸が揚がる
日を夢見ております。

現地観戦の皆様、今回もよろしくお願いします。

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